議会報告

議会での活動や政策に対する考え方について、ある程度まとめて皆さんにお知らせしています。

日々の活動については、FaceBookでも報告しています。お気軽にコメントください。

民・官協働による地域マネジメントと観光推進体制(由布市)

由布市の概要

由布市は、大分県のほぼ中央に位置し、平成17年10月1日に、挾間町・庄内町・湯布院町の3町が合併して誕生した。

(面積319.32k㎡、人口約36,000人、世帯数15,000戸)

北部から南西部にかけては、由布岳や黒岳など1,000m級の山々が連なり、由布岳の麓には標高450mの由布院盆地が広がっている。由布岳、金鱗湖と由布院温泉、湯平温泉、塚原温泉の3つの温泉地が主な観光資源である。

 

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2019/03/20 視察調査   管理者 谷津

未来へ、4つの提言(市長要望提出)

 謹んで新春の寿ぎを申し上げます。

 昨年は、2期目の折り返しの年。所属会派の丹政会(新人2名と元議長を含む4名の自民党議員で構成)の代表を拝命しました。9月定例会では、議会基本条例をはじめ、政務活動費条例、定員定数条例などを検証し、議会改革を進める議会改革特別委員会の委員長を拝命することとなりました。

京丹後市議会の目指す議会は、

① 市民に開かれた議会

② 市民参加を推進する議会

③ 市民に身近な信頼される議会

議会改革は、こうした理想とする議会の実現に向けてPDCAを回す議会の取り組みです。

 議会の一端を担う者として、未来を見据えた視点にも配慮し様々な提言を行って参ります。皆様のご指導ご鞭撻賜ります様、よろしくお願いいたします。

 

 

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2019/01/01 議会報告WEB版   管理者 谷津

輝く地域の創造へ、持続可能な6地域の未来戦略は

 今から14年前、生活圏の拡大、少子高齢化、住民ニーズの多様化、地方分権など、そうした社会情勢を背景として、旧6町それぞれの地域が有する資源を共有し、一体となることで、住民福祉の向上と市全体の均衡ある発展を目指して、平成16年4月に旧6町(峰山町、大宮町、網野町、丹後町、弥栄町、久美浜町)が、合併し京丹後市が誕生しました。

 合併以来、様々な団体が統合され、施設も一体化や集約化などが図られてきました。しかし、それぞれの地域にあった「役場」という中心拠点を失ったことで、流動化が起こり、地域の活力も失われつつあるように感じています。

 今一度、原点に立ち返って、それぞれの地域で主体性をもって、持続可能な地域づくりをすることが必要であり、その為には、6地域それぞれの拠点を再生し戦略的に取り組む必要があるのではないか。というのが、私の課題意識です。

 9月の一般質問では、「輝く地域の創造へ、持続可能な6地域の未来戦略は」と題して、以下4つの視点で、改めて三崎市長の考えを質しました。

「子どもたちが戻ってくるまち」づくりができないか

 「京丹後市のまちづくりに関するアンケート」が、市内中学3年生を対象に行われた。子供たちの素直な気持ちが表れたアンケート結果を地域ごとのまちづくりに活かせるのではないか。

現行の庁舎再配置について、どのように考えているのか

 前計画も含め現行の庁舎再配置計画は、行財政改革のもと経費節減や行政事務の効率化などを目的として「合併特例債の期限」を前提に進んでいるが、地域拠点である市民局の在り方についても、合わせて議論する必要があるのではないか。

将来のまちづくり拠点の在り方は、どうあるべきか

 当初予算の付帯決議では「魅力あるまちづくりの視点での将来の本庁舎の在り方」として議論が必要と指摘した。庁舎を建設すると約60年もの長期に渡りその位置が固定される。魅力あるまちづくりを進める上での拠点としての庁舎の在り方という視点で議論が必要ではないか。

〔 詳細については、以下に記載しています。〕

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2018/11/01 一般質問   管理者 谷津

市民が輝き地域が輝くまちへ、市長の政治姿勢を問う

 一昨年、「市民の声で、市政刷新!」「リセット京丹後」を掲げ三崎市政が誕生しました。その後、三崎市長の下、「市民が輝き地域が輝くまち」の実現に向けて第二次総合計画の見直しが行われました。また、先の3月定例会では本庁機能集約化についても、増築棟建設から既存建物の活用へと大きく見直され、市政の転換が図られてきました。

 6月定例会の一般質問では、三崎市政の2年間を総括しました。

 

一般質問の要点は以下の3点。

 

「改革」から「経営」へ

 目新しいだけの「改革」ではなくて、行政が真に行うべきかどうかを精査して、真に必要な政策に注力すべきではないか。

 

京丹後市発足の原点である合併協定書をどう考えるのか

 庁舎はじめ様々な公共的施設は、一か所に集約した方が効率的な行政運営となる一方、地域経済に与えるインパクトは大きい。

 合併で目指したまちは一局集中ではなく、住み慣れた地域で安心して暮らせるような、旧六町それぞれの活性化だったのではないか。

 

「市民が輝き地域が輝くまち」グランドデザインは

 庁舎等の跡地活用を含めて、旧六町それぞれの地域をどうしていくのか。自分ごととして何ができるのか。多様な住民サービスを全て行政で賄うことには無理があり、現実的ではない。これからは市民と行政で協働しての住民サービスを提供し、住みやすい地域をつくるべきではないのか。

 

〔 詳細については、以下に記載しています。〕

 

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2018/08/03 一般質問   管理者 谷津

当初予算の委員会否決を一転、本会議において僅差で可決!?

庁舎再配置事業で議論紛糾!

 平成30年3月定例会は、2月26日から3月29日までの31日間の会期として開催され、平成30年度の当初予算が僅差で可決されました。

 昨年秋の台風被害の復旧を優先して取り組む事業はじめ、各地域集会施設整備費補助金、移住定住対策、医療・介護人材確保のための奨学金、通学路や歩道の安全確保のための改良工事、小学校の空調化事業など、市民生活にとって重要な事業が当初予算には盛り込まれていますが、庁舎再配置事業を争点として議会が紛糾しました。

 

※掲載記事中に、事実と異なる部分や批判めいた表現がありましたので訂正しています。

また、関係各位におかれましては、配慮が足らず多大なご迷惑をおかけしたことを、心よりお詫び申し上げます。

 

 予算委員会では、当初予算に対する修正案が提出され否決、原案も否決されました。執行機関では予算委員会での議決を受けて暫定予算を準備する騒動になりました。「当初予算の否決」それによる市民生活への影響は計り知れません。実際には、市長が暫定予算を組むことで、市民への影響は最小限にとどめられますが、当初予算の否決は市長不信任を意味することから、政策的な事業は抑制的になると思います。
 賛成、反対のいづれにしても、議員ならば、意見交換などで問題とする論拠を示して、本会議で議論を尽く必要があると思います。

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2018/04/11 議会報告WEB版   管理者 谷津

地方創生・人口減少対策に向けて

京丹後市まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下、総合戦略)が、改訂(平成29年3月)され、新しい施策立案に向けて本格的に動き出した。

京丹後市では、地方創生推進プロジェクトチームを編成して取り組んでいる。総合戦略では4つの基本目標を掲げ、目標達成のためのワーキンググループ(以下、WG)で施策の立案と進捗を管理する。

総合戦略は、これまでのような縦割りではなく、それぞれ関連する部署が横の連携によって進められる。私のイメージする感じでは、以下のように、それぞれのWGが取り組を進める。

まち・ひと・しごと創生総合戦略_03.jpg

総合戦略の概要と政策パッケージは後述するが、いづれにしても行政が単独で行えるものではない。

これまで、「行政が市民のために何ができるか。どのようなサービスを提供できるか。」といった議論が、まちづくり政策の中心だったように思うが、行政がまちづくりを行う訳ではない。「どんなまちにしたいのか。そのために自分は何ができるのか。」という市民一人一人の意識が大切で、行政は自主的な市民活動・民間事業を側面的に支援する方向にシフトしている。

今回の総合戦略は、支援するもの、協業で進めるもの、連携するものなど、成果を達成するためには、事業所も含め市民との協働が欠かせない。

市民の皆さんと目的、目標を共有し、役割を明確にしながら如何に進めるか。行政も含め市民と行政との協働のありかたが成否の鍵を握る。

 

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2018/01/04 議会審査   管理者 谷津

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い申しあげます。

さて、昨年を振り返りますと、三崎市政となって初めての予算編成の年であり、京丹後市としても大きな転換の年となりました。

京丹後市総合計画が見直され、京丹後市まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下、総合戦略)が、改訂されました。(詳しくは、地方創生・人口減少対策に向けて)
これまで、「行政が市民のために何ができるか。どのようなサービスを提供できるか。」といった議論が、まちづくり政策の中心だったように思いますが、行政がまちづくりを行う訳ではありません。行政は、自主的な市民活動・民間事業を側面的に支援する方向にシフトしています。このことからも「どんなまちにしたいのか。そのために自分は何ができるのか。」という主体性を市民一人一人が意識することが大切です。

また、9月末に前衆議院議員の谷垣禎一氏が不出馬を表明し、自民党として後任の候補として当時府議会議員の本田太郎氏の擁立を決定するも、公示間際になって前京丹後市長が立候補を表明されました。

自民党京丹後支部の幹事長としては、難しい舵取りを迫られることになりましたが、私自身、良い経験となりました。僭越ながら衆議院議員本田太郎を同志と思える関係性を築くことができました。谷垣禎一氏の後継となった衆議院議員 本田太郎氏は、実直で正義感の強い人柄で「地元に誇りと元気を」という想いが強い方です。先ずは、人口減少・過疎化対策として、不便でない程度のインフラ整備の必要性と、子ども達には、故郷や日本を愛する教育が必要だといった話をこの間させて頂きました。

政治家の使命は、将来への安心を届けること。直面する問題から逃げず真実を伝え、意見を謙虚に伺い解決策を提示すること。こうした考えは私とも近く、信頼できる代議士のお一人として、永くお付き合いできると期待しています。

昨年は本田太郎衆議院議員、一昨年は三崎政直市長の誕生に関わってきましたが、私が二人に抱く印象は「誠実で実直」。恐らくこのお二人が「谷津君の意見を忖度して…」ということにはならないと思いますので、私自身の考えとして地域の将来のためにどうなのかを議論していきたいと思います。そのためにも「市民の御用聞き」ではなく、議員として市民の声を聴き、「本当に必要なことは何か。どうすべきか。」ということを確りと見極めたいと思います。

日頃よりご支援いただいています皆様には、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。

2018/01/01   管理者 谷津

1期目を振り返って(産業・雇用)

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2017/04/29 議会報告WEB版   管理者 谷津

1期目を振り返って(消防・防災)

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2017/04/29 議会報告WEB版   管理者 谷津

1期目を振り返って(教育・福祉)

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2017/04/29 議会報告WEB版   管理者 谷津
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