議会報告

謹賀新年

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年も宜しくお願い申しあげます。

さて、昨年を振り返りますと、三崎市政となって初めての予算編成の年であり、京丹後市としても大きな転換の年となりました。

京丹後市総合計画が見直され、京丹後市まち・ひと・しごと創生総合戦略(以下、総合戦略)が、改訂されました。(詳しくは、地方創生・人口減少対策に向けて)
これまで、「行政が市民のために何ができるか。どのようなサービスを提供できるか。」といった議論が、まちづくり政策の中心だったように思いますが、行政がまちづくりを行う訳ではありません。行政は、自主的な市民活動・民間事業を側面的に支援する方向にシフトしています。このことからも「どんなまちにしたいのか。そのために自分は何ができるのか。」という主体性を市民一人一人が意識することが大切です。

また、9月末に前衆議院議員の谷垣禎一氏が不出馬を表明し、自民党として後任の候補として当時府議会議員の本田太郎氏の擁立を決定するも、公示間際になって前京丹後市長が立候補を表明されました。

自民党京丹後支部の幹事長としては、難しい舵取りを迫られることになりましたが、私自身、良い経験となりました。僭越ながら衆議院議員本田太郎を同志と思える関係性を築くことができました。谷垣禎一氏の後継となった衆議院議員 本田太郎氏は、実直で正義感の強い人柄で「地元に誇りと元気を」という想いが強い方です。先ずは、人口減少・過疎化対策として、不便でない程度のインフラ整備の必要性と、子ども達には、故郷や日本を愛する教育が必要だといった話をこの間させて頂きました。

政治家の使命は、将来への安心を届けること。直面する問題から逃げず真実を伝え、意見を謙虚に伺い解決策を提示すること。こうした考えは私とも近く、信頼できる代議士のお一人として、永くお付き合いできると期待しています。

昨年は本田太郎衆議院議員、一昨年は三崎政直市長の誕生に関わってきましたが、私が二人に抱く印象は「誠実で実直」。恐らくこのお二人が「谷津君の意見を忖度して…」ということにはならないと思いますので、私自身の考えとして地域の将来のためにどうなのかを議論していきたいと思います。そのためにも「市民の御用聞き」ではなく、議員として市民の声を聴き、「本当に必要なことは何か。どうすべきか。」ということを確りと見極めたいと思います。

日頃よりご支援いただいています皆様には、より一層のご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。

2018/01/01   管理者 谷津
≪ 1期目を振り返って(産業・雇用)     地方創生・人口減少対策に向けて ≫

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