
京都府京丹後市網野町網野93-2 (株式会社タック谷津 内)
政渓会では、令和7年度京丹後市の市政運営に関する要望書として以下を市申し入れました。
以上、9つの視点です。
近年のエネルギーや物価の高騰、コロナの影響で低迷した地域経済の立て直しは喫緊の課題です。中長期的に、地域経済を安定させ、魅力にあふれる京丹後、働きがいのある京丹後を実現することが、定住促進や人口減少対策につながると考えています。
そして、誰もが安心して暮らせるまちづくりのためにも、持続可能な地域医療の確保に向けた議論も深める必要があります。
また、今回、第3次京丹後市総合計画を議決しましたが、基本構想・基本計画共に4年という期間は、正直、インフラの整備等を検討する上で「短い」といわざるを得ません。確かに、ソフト事業や個別の事業は官民連携等を踏まえれば、変化に柔軟に対応するため中期的な視点で可能な施策もありますが、ハード事業のようなインフラ整備においては、国府の支援や長期の財政計画、他の政策にも影響することから10年の長期的な視点、或いは20年の超長期的な視点も織り込む必要があると考えます。
今回は会派を代表して、これらの視点を踏まえ、3点質問しました。