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深堀り一般質問

令和7年3月議会代表質問より

政渓会では、令和7年度京丹後市の市政運営に関する要望書として以下を市申し入れました。

  1. 将来を見据えた持続可能な財政運営
  2. 子育て環境日本一に向けて
  3. 未来を展望した子育て支援・教育
  4. 医療提供体制の強化・充実
  5. 豊かな自然環境を活かした一次産業の強化
  6. 市内経済を支える小規模事業者等の経営支援充実
  7. まちの未来を拓く観光戦略
  8. 災害に強い持続可能なまちづくりの実現
  9. 山陰近畿自動車道の早期全線整備と将来を展望した「京丹後まちづくりグランドデザイン」の策定

以上、9つの視点です。

 近年のエネルギーや物価の高騰、コロナの影響で低迷した地域経済の立て直しは喫緊の課題です。中長期的に、地域経済を安定させ、魅力にあふれる京丹後、働きがいのある京丹後を実現することが、定住促進や人口減少対策につながると考えています。

 そして、誰もが安心して暮らせるまちづくりのためにも、持続可能な地域医療の確保に向けた議論も深める必要があります。

 また、今回、第3次京丹後市総合計画を議決しましたが、基本構想・基本計画共に4年という期間は、正直、インフラの整備等を検討する上で「短い」といわざるを得ません。確かに、ソフト事業や個別の事業は官民連携等を踏まえれば、変化に柔軟に対応するため中期的な視点で可能な施策もありますが、ハード事業のようなインフラ整備においては、国府の支援や長期の財政計画、他の政策にも影響することから10年の長期的な視点、或いは20年の超長期的な視点も織り込む必要があると考えます。

 今回は会派を代表して、これらの視点を踏まえ、3点質問しました。

  1. 市内経済を支える小規模事業者等の経営支援の充実
  2.  医療提供体制の強化・充実
  3.  未来を展望した新たなまちづくりグランドデザイン
2025/03/11        谷津 伸幸   |